グラフィック製品ニュース
(2012年01月18日) 【スペシャル】
modoのモデルデータをUnityに読み込んでみる
□Unityについて
Unity は様々なプラットフォーム用のアプリケーションを作成することの出来るソフトウェア開発環境です。Windows 用、Mac OS X用、WEBプラウザで表示出来るアプリケーションなど作成できますので、今後幅広い分野で活用されるでしょう。
□modo のモデルデータをUnityに読み込む
この画像はmodo 501に収録されているハイポリゴンのモデルを元に作成したローポリゴンのモデルをFBXフォーマットで保存し、Unityに読み込んだものです。
モデルには簡単なアクション(カーソルキーで移動するスクリプト)を設定しています。※画像右部
この状態でBuild(ビルド)を行えば、カーソルキーで車を動かすことの出来るアプリケーションが簡単に作成できます。
□効率的なモデルデータの作成
アプリケーション内で表示する3Dモデルには、そのアプリケーションの動作環境によりポリゴン数やテクスチャ等に様々な制限が有るのがほとんどです。
modoの直感的なモデリングフロー、強力なUV展開、高速なレンダリング機能はそういった3Dモデルの製作にもおすすめです。
modoによるハイメッシュのモデルデータのローポリゴン化(左 99万 ポリゴン/右 212 ポリゴン)
補足
今回のサンプルアプリケーションの製作には以下のソフトウェアを使用しています。
Unity 3.4.2f3 Windows
modo 501 Windows
Unity関連の詳細な情報は以下をご覧ください。
オンラインのチュートリアルなど様々な学習コンテンツも豊富に用意されています。
Unityの詳細はこちら
- Unity (日本語):http://unity3d.com/japan/
- UNITY (英語):http://unity3d.com
- Unity - Importing Objects From Modo (英語)
http://unity3d.com/support/documentation/Manual/HOWTO-ImportObjectModo.html







