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Shade Dev. 開発部より



Shade Dev. 開発部より

こんにちは。「開発部より」第10回です。

サポートによくいただくご質問に、「Shadeの画面をそのまま出力したい」「図面として使えるような画像を出力したい」というものがあります。残念ながら、そのままずばり、図面を出力するような機能はありませんが、現状のShadeでも使える手法があります。

皆様こんにちは。開発部より第9回です。

 以前、「開発部より 第4回」でHDR画像の使い方を紹介しましたが、大域照明を使わない場合でも簡単に質感を向上させる方法についても説明すべきとのご指摘をいただきました。

 ユーザーの皆様のご意見を聞いていると、実は便利なのに意外と知られていない機能がいくつかあります。今回はそんな機能の中から、ブラウザに関するものをいくつかピックアップしてご紹介します。

 古くから搭載されている機能ばかりですので、もう既にご存知の方も多いと思います。

 今回は、Shade 12で搭載されたディスプレイスメントマッピング ※1 の設定方法と注意点です。

 ディスプレイスメントマッピングは表面の凹凸を表現するマッピング手法ですが、従来から搭載されていた、バンプマップとは異なり、実際の形状表面の形を変形します

 Shade 12では、レンダリング時の視線追跡レベルに関する仕様が改善され、レイトレーシング・パストレーシング時に、「反射・屈折しない透明体は視線追跡レベルに影響されない」ようになりました。これにより、部分的にドラフトレイトレーシングと同等の手法で効率良くレンダリングされるようになります。

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