- Shade Dev. 開発部より
- 第10回 平行投影でレンダリング/図面のような表現(11/09)
- 第9回 HDR画像を使ったレンダリングの初歩(2)(11/02)
- 第8回 あまり知られていないブラウザの便利な機能(10/19)
- 第7回 ディスプレイスメントマッピング(10/12)
- 第6回 レンダリングの効率改善【視線追跡レベル】(10/05)
- 第5回 Quick LookでShadeファイルをプレビューする(OS X用)(09/28)
- 第4回 HDR画像を使ったレンダリングの初歩(09/20)
- 第3回 マルチパスレンダリングとスクリプトを使ったイメージ編集(09/14)
- 第2回 ポリゴンメッシュ編集時の選択方法に関する仕様について(09/07)
- 第1回 クイックメニューで表示方法を素早く変更する(09/01)

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1970年01月01日
第5回 Quick LookでShadeファイルをプレビューする(OS X用)
みなさまこんにちは。「開発部より」第5回です。
今回は、Mac OS XのFinderなどで使えるQuick Lookプラグインを紹介します。Finder上でShadeのシーンファイル( .shd ファイル)を簡単にプレビューすることができます。また、Shadeがインストールされていないコンピュータ上でも動作しますので、どのコンピュータで作業していても、気軽にシーンファイルを確認する事が出来ます。
※ Mac OS X 10.5 / 10.6 / 10.7 (PowerPC, Intel) に対応
※Windowsでは動作しません。
※ このQuick LookプラグインはShade製品に付属のプログラムではなく、フリーウェアとして公開しています。サポート対象外となる事を予めご了承下さい。

- シーンファイル内のレンダリング画像を読み込むので、レンダリング画像のサイズや、シーンファイルそのものが大きい場合、プレビューの表示に時間がかかる事があります
- ロックファイルや、レンダリング画像が含まれていないか、レンダリングが中断されたファイルなどではプレビューできない場合があります
インストール方法
ダウンロードページへ移動し、最下部からShadeQuickLook.dmg ファイルをダウンロードします。(動作条件などをご確認ください)

Safariを使用している場合、Safariの設定によってはダウンロードされた直後にマウントされ、以下のような画面が表示されます。自動でマウントされない場合は、ダウンロードされたShadeQuickLook.dmg ファイルをダブルクリックして開きます。

上のような画面が表示されたら、表示の通りに、「Shade.qlgenerator」というファイルを右のフォルダの画像へとドラッグアンドドロップしてください。実際に使用する前に、一旦Finderの再起動が必要です。Finderを再起動するには、ドック上のFinderアイコンを control キーと option キーを押しながらクリックするとメニューが表示されますので、「再度開く」を選択します。(Mac本体の再起動でもかまいません。)
使い方
使用方法は、画像ファイルなどをプレビューする際と全く同様です。shdファイルのアイコンがプレビュー表示されるようになったり、アイコンを選択してスペースバーを押すとプレビューが表示されるようになります。
Shadeをインストールしていなくても使用出来ますので、ちょっとしたファイルの受け渡しの際や、素材集から目的のファイルを探すのにも便利だと思います。また、Shadeの「開く」コマンドで表示されるファイル選択ダイアログや、Mail.appでメールを受け取った際に、添付されているshdファイルをプレビューする事も可能です。※
※ あくまでも、ファイルの中にレンダリング画像として保存されている画像を表示しますので、レンダリング画像が古い状態だったりしますと、実際のシーンとは違う状態がプレビューされてしまう事になります。
是非お試し下さい。



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